将来の目的にあわせて選べる多様な学び

実践的な専門性を修得するための基盤教育で、学生一人ひとりの潜在能力を引き出し、学生生活を活性化させるための基盤づくりをあらゆる方面からサポートします。幅広い知識や教養を身に付け、多様化する現代社会へ対応できる人材を目指し、将来の目的や学力に合わせて自分に合った学びを見つけて主専攻を選択してください。

札幌大学の学び

13専攻・キャリアデザイン学科 紹介

経済学専攻経済学専攻「地方経済」「国際経済」の関連性を中心に、政策・財政・環境などの側面から理論と実践を通じて広く経済を学びます。
地域創生専攻地域創生専攻「札幌学」「子どもサポート論」などのカリキュラムで市民活動の基礎を学び、地域ボランティアを通じて社会貢献のあり方を学びます。
経営学専攻経営学専攻「経営」「会計」「情報経営」の視点から学びを深め、企業・地域などでの学外実習によって生きた経営学を学びます。
法学専攻法学専攻「法専門職・公務員」「パブリック・セキュリティー(警察・消防)」「ビジネス法務」の3コースから、自分の将来を見据えて学びます。
現代政治専攻現代政治専攻最新の国際事情や現代社会事情に精通した、広い視野を持つ社会人を目指し、「現代日本政治」や「国際政治」を中心に学びます。
英語専攻英語専攻話す・読む・書く・聞くの基礎能力を高め、多彩なカリキュラムによって英語圏諸国の文化を理解します。
ロシア語専攻ロシア語専攻ロシア語を学び、隣国ロシアに対する理解を深めます。公務員、商社マン、教師、通訳、翻訳など、ロシア語を生かせる職業は多彩です。
日本語・日本文化専攻日本語・日本文化専攻日本語と日本文化の理解を中心に学び、国語教師や日本語教師などを目指します。
中国語・中国文化専攻中国語・中国文化専攻中国語と中国文化を学び、成長著しい中国を理解します。中国の留学協定校への留学環境が整っています。
異文化コミュニケーション専攻異文化コミュニケーション専攻言語・映像・芸術・交渉などの視点から異文化間コミュニケーションを学びます。
歴史文化専攻歴史文化専攻アイヌ文化、北方史、考古学、地理学などを学び、社会科教師や博物館学芸員を目指します。
スポーツ文化専攻スポーツ文化専攻スポーツ文化を通して人間や社会を学びます。体育教師や野外活動指導者、特別支援学校教諭養成科目も充実。
現代教養専攻現代教養専攻本当の意味での教養を身に付け、体験学習を通して「生きる力」を養成し、就職活動に生かします。
キャリアデザイン学科キャリアデザイン学科幅広い教養、経済や経営に関する知識を修得。生き方を考える力、決断力、そして積極性を持った女性を育てます。
映画や音楽を使い、ユーモアのある講義が印象的で学びに対しての興味の幅が広がり、楽しみながら授業を受けることができました。英語・広東語を使い通訳のアルバイトをしていますが大学での学びがとても役に立っています。

中国出身 リ ジュンヒョウ

【日本語・日本文化専攻について】
日本語・日本文化専攻を選択の際に、1つ注意していただきたいのは、本専攻は日本語の文法や会話を学ぶ専攻ではないということです。本専攻は日本文学を学び、日本語文章の書き方等について学習を進めていく専攻ですので、高い日本語能力や知識が必要になります。

<基盤教育>日本語クラスについて

留学生の皆さんは札幌大学で学習をしていく中で1番興味のある科目は、基盤教育の「日本語科目」だと思います。
「日本語科目」は留学生のための科目なので、必修科目ではありません。どの専攻を選択しても学習することができます。
日本語クラスは、プレイスメント・テストの実施後に、履修可能な授業を決定します。

授業日 日本語能力試験のめやす レベル分け 授業内容
日本語初級Ⅰ・Ⅱ 週4回×2全8コマ N5、N4レベル 日本語を勉強し始めてまもない学習者を対象にしたクラスです。文字・文法・会話・作文などを総合的に勉強します。
日本語中級Ⅰ・Ⅱ 週2回×2全4コマ N3〜N1レベル 4つ レポートの書き方、発表の練習、資料の読み方など、大学生活に必要な日本語を勉強します。
キャリアゼミナールA・B 週1回×2全2コマ N2以上レベル 3つ クラスの内容は履修者と相談して決めます。今までに行ってきたのは日本語能力試験N1対策、ビジネス日本語、就職試験対策などです。